ついに買ってしまった憧れのロックマン2
どもお久しぶりです。岩男2買っちゃいました。えへへ。
ロムカセットじゃなくてPS版ですけどね。
それも昔懐かしいポケットステーション対応ですよ!
散らかった部屋をひっかきまわして一生懸命探したのです。
そしたら部屋の洋服ダンスの上にありました。なんてこったい。
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| 証拠写真。 | 昔懐かし ポケステです。 |
まさか自分も買うことになるなんて、20年前は思ってなかった。
うれしさひとしおです。狂喜乱舞です。ボスがみんなかわいくて。
中でもメタルとクラッシュのかわいさは異常。
そしてクイックマンかっこいい!しかも強ええ!
2時間ぐらい練習してやっとパターンを『指で』覚えました。>速男ステージ
タイムストッパーなくてもレーザー抜けれるようになったの!
でも速男はそれ使わないと倒せないの!E缶も使わないと倒せないの!
へたれプレイ乙。
しばらく更新してないうちに、なにやってたんでしょうね。というセルフ突っ込みはさておき、現在ワイリーステージ途中で止めてます(クリアまだ)。
以下はやったことのない人にはピンとこない話です。申し訳ない。
ええと、自分はE缶ないと先に進めないへたれちゃんです。
ですが一回ゲームオーバーになると、E缶のストックがリセットされます。ので…。
ワイリーステージの途中でやめてセーブしたデータ、E缶ないんですよー。トホホ。
PS版だからメモカにセーブできるのにパスワード出るから、おかしいと思ってたんだ。
(上書きするからゲームオーバー時についうっかりセーブするとE缶ゼロになる)
実はそういう孔明の罠があったのね。E缶持ってる時のパスワードは、きちんとE缶持ってる状態で始まるので、書きとめておくことがへたれには重要なのです。
と、いうわけで、メタルマンステージでE缶稼いで、最初からやりなおし。
E缶ないからどうしても、ピコピコくんとブービームトラップで詰まるし。
メカドラゴンとガッツタンクは意外に楽だった(クイックブーメラン地味にお役立ちだなぁ)。
†以下、感想†
やっぱりシリーズでも屈指の難易度(一番難しいのは初代)を誇るだけあって、へたれには心が折れそうです。
でも、へたれなりにでも一生懸命練習すれば、何とか進めるくらいには作ってあるんですよ。
そして、意外に頭使った。これは面白い。
普段RPG専門なんで、ギミックを解いていく楽しさが昔のアクションゲーで味わえるなんて思わなかったの。初代マリオよりずっといいわ。これ。
問題は、そこにプレイヤー自身の指先テクニックが必要になるってことだけどね(泣)。もっと上手ければなあ。
アクションゲームの面白さは、何といってもプレイヤー自身が経験値を積んで上手くなってゆけることなのですお。
ロックマン2は、その経験値の積ませ方を絶妙に上手く作ってあるのよね。
途中でティウンするとすんごい後ろまで戻されるんだけど、そのたびに同じ所を何度もプレイするから、知らないうちに上手くなってるのです。
ソフトが来た日はエアーマンステージ落ちまくって結構苦労したんだけど、今日再チャレンジしたら、ロクバスのみでも余裕でした(最初はメタルブレードが手放せなかった)。
道中も落ちなかったし、リーフシールドなくても倒せたよ♪
そういうのが快感だから苦手意識はないんだけど、やっぱり下手なものは下手なのです。
2Dアクションはかろうじてできるが、3Dはいまだに駄目だ…。そんな訳でDMCとライドウには手出してません。。
●不満点●
ゲームには大満足ですが、PS版への移行で2つだけ気になったこと…。
三@オリジナルモードでプレイしても、データベースが更新されない@三
最初オリジナルモードでプレイしたんですよ。
嬉々としてやったけど、ナビモードでやらないとデータベース見れないんですよね。
イラスト美麗なのに…。今日やっと、ナビモード導入して見れました。
できればオリジナル版だけやってたかったんだけどなぁ。
\ぷい~ん/
━━━━←に当たっても死なない@三
一番ショックだったのがこれ。クイックマンステージの名物・即死うまい棒、ナビモードだと当たっても死にませんでした。
なんでよー!即死するからいいんじゃない!!
バブルマンステージの黒いコンペイトウは、ナビモードでも即死するのになんでー!
死なないと緊張感出ないじゃない!
根性入れてくぐりぬける意味がないじゃないの!
私の2時間返せ!ムキー!
ニコ動には上手い人の動画がたくさん上げられてるんですけど、実際にやってみて初めて凄さを実感したのです。
特にオワタ式は感動した。
「ここで死んだりするのすっごいよく分かる!」って共感できた。
まさかソフト一枚買っただけで、これほどの楽しみを得られるなんて思わなかった…。
ロックマンというゲームを、本格的に好きになるきっかけが出来たかも知んない。
(それまではミーハー的な感じだった)
色々調べてくと、アイザック・アシモフにも繋がったりしてすごく面白いしね。
「ロボット三原則」、オリジナルかと思ってました。参ったわこりゃ…。
ロボット三原則←クリックでWikipediaに飛びます
『ロボットが絶対に守るべき掟』というべきもの。具体的に、
1.人間に危害を加えてはならない
2.人間の命令に服従する(その命令が1に反するときはこの限りでない)
3.1・2に反しない限り自分の身を守らなければならない
の三カ条が骨子であり、ロックマンの世界観にもこれは生きている。
だから、優しい性格であるとされているウッドマンでさえもワイリーに従うのだし、『7』で岩男がワイリーにバスターを向けたのは、三原則を破ってでも撃ち殺してしまいたいほどの衝動に駆られたのだということ。
(さらにこの時、岩男は『ロボットが人間に危害を加えてよいのか』(←おそらく。やってないからわからん)と、逡巡するんだよね。その一瞬の隙をつかれてワイリーに逃げられてしまうのだけれど)
哲学とか、人間に対する造詣が深くないと、ロボットって作れないのかも知れませんね。
ライト博士はすげえんだなぁ。
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